ある補佐役の生涯

と、いうわけで菅官房長官が某雑誌で薦めていたこともあり読んでみたところ、色々と示唆に富んで面白く休み中一気に読破。

豊臣秀長は、豊臣秀吉の弟ですね。

堺屋太一さんの「秀吉」は昔読んだことありましたが、「秀長」モノは初めて。

多くの方は社会に出ると、上司であったり取引先であったり、何かしらの人間関係の中で、人から使われるという経験をされる方がほとんどだとは思いますが、ひとつの勝ちやすい生き方を指南して頂ける良書だと思います。

それにしても、あらためて利害も人間感情の機微も大切というのは、今も昔も変わらないなと思う今日この頃。

修行が続きます。

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