また会う日まで

Lu_Meng「士別れて三日、即ち更に刮目(かつもく)して相待すべし」

(日々鍛錬している者は三日も会わなければ見違えるほど変わっているということ。転じて、いつまでも同じ先入観で物事を見ずに常に新しいものとして見よという意味)

とま、三国志演義の呂蒙氏よりお言葉頂戴。四川省・成都のジン老師、中国文化お借りします。

10年近いお付き合いになりますが、私の某クライアントが海外赴任へと。私が賃貸業務やっていた頃からご支援頂いていましたので、色々と思うこところあり。とはいえ、私から見ればとてつもないご栄転ですから、是非とも頑張って頂きたいと思います。

次にお会いするのは数年後?

となるかもしれませんが、こちらもボヤボヤしてられませんね。日々鍛錬といったところ。

色々と動けば海外赴任中でも日本の不動産を取得することは出来なくはないですが、お立場上、当面は本業に専念されるとのこと。ごもっともです。私もそれで結構だと思います。

人付き合いは足し算ですね。
そんなに得意でもないですが。

もっとも、時には人付き合いが掛け算になることも。

不動産資産は手堅い分、予想を超えて大きく収益をあげるというのは難しいですが、人という資産は出会いや組み合わせによって、とんでもない威力を発揮することがあるから更に面白く。もちろん、人には感情があるからこそなせるワザかと。もう、可能性は無限大といった感じ。

逆にいうと、不動産資産は腐らず(建物はいつか朽ちますが)、上手に進めれば次世代へ引き継ぐことも可能といった面もあります。

どちらも大切な資産です。

とま、共通することは、どちらも定期的なケアが必要というところでしょうか。

修行が続きます。

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